あなたの知らない「ラマダン」の真実 日没後に無料で食事が振る舞われる深い理由

健康

2019/05/17 08:00

 5月6日からイスラム教徒が1カ月間、食を断つ「ラマダン」が始まった。日が出ている間は一切の飲食をしないことで知られるが、日没後、はじめてとる食事「イフタール」をご存じだろうか。イスラム文化圏では、街角やモスクや職場で無料の食事が振る舞われ、みんなでイフタールを楽しむことが習慣となっている。もちろん日本の中のイスラムコミュニティーでもいま、各地でイフタールが行われている。これはイスラム教徒ではない日本人でも歓迎してくれるのだ。

あわせて読みたい

  • 日本に住むイスラム教徒の苦悩 彼らが信じる日本人の“こころ”を我々は守れるか?

    日本に住むイスラム教徒の苦悩 彼らが信じる日本人の“こころ”を我々は守れるか?

    dot.

    7/28

    ラマダン(断食)時期、イスラム教徒の食生活って?

    ラマダン(断食)時期、イスラム教徒の食生活って?

    tenki.jp

    6/6

  • イスタンブール新空港が開港 トルコへの旅行者が急増する理由

    イスタンブール新空港が開港 トルコへの旅行者が急増する理由

    dot.

    10/28

    ラマダンは日没後の「イフタール」が大事! 東京ジャーミイに潜入

    ラマダンは日没後の「イフタール」が大事! 東京ジャーミイに潜入

    5/17

  • 断食月でも快進撃が止まらない 「大砂嵐」の強烈エルボー

    断食月でも快進撃が止まらない 「大砂嵐」の強烈エルボー

    週刊朝日

    7/31

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す