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花田優一、工藤阿須加、Koki,…評価が分かれる二世タレントの“明暗”

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黒田翔子dot.
花田優一 (c)朝日新聞社

花田優一 (c)朝日新聞社

 有名人の二世タレントは昔から数多く存在するが、華々しくデビューしたものの数年後には“あの人は今”状態になってしまうタレントも少なくない。

【今年衝撃デビューを果たした2世タレントといえば…】

 今年何かと話題になった二世といえば、元貴乃花親方・花田光司氏(46)と河野景子さん(54)の長男で靴職人・タレントの花田優一(23)だろう。

 両親の離婚に続き、長男も結婚1年半で離婚、まさに一家離散状態だ。

「優一の靴を巡っては納期を守らないなど複数のトラブルも報じられていました。靴職人としてはまだ半人前なのにタレント活動を始め、その本職では1足20万円以上もの料金を受け取っておきながら、靴が届かないと所属事務所にお客からクレームが来ることもあったそうで、8月には所属事務所から契約を解除されました。花田氏が靴の修業に専念するよう諭しても、景子さんが芸能活動を積極的に後押しするなど家庭内でも足並みが揃いませんでした」(スポーツ紙記者)

 優一と対照的なのが、プロ野球ソフトバンクホークスの工藤公康監督(55)の長男で俳優の工藤阿須加(27)だ。2012年にデビューしてからほとんど休みなくドラマや映画に出続け、今年2月には「ザ・ブラックカンパニー」でドラマ初主演も果たし、10月からは情報番組「ZIP!」(日本テレビ系)の水曜パーソナリティーを務めるなど、活躍の場を広げている。

「目力が強く、これからさらに期待できる俳優の一人だと思います」と俳優としての伸びしろに期待するのは芸能リポーターの川内天子さんだ。

「二世タレントにありがちな勘違いしているような雰囲気が全くなく、見た通りの好青年です。お父さんと同じく、将来は日本を代表するような俳優になると思います」

 そして半年前に衝撃的な芸能界デビューを果たしたのは、木村拓哉(46)と工藤静香(48)の次女・Koki,(15)だ。

「当初はキムタクの娘であることを隠して売り出す戦略でしたが、マスコミにすっぱ抜かれ、今ではキムタクと静香の存在を隠すこともしません。ただ、いい意味でも悪い意味でも静香の“ステージママ”ぶりが目立ちすぎて、本人のいいところが隠れてしまっている気がします」(女性誌記者)

「素顔はとても素直で周りに気遣いができる、いいお嬢さん」と話すのは前出の川内さんだ。


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