紀平梨花に本田真凜は追いつくことができるのか?【折山淑美】

2018/12/14 16:00

 2016年世界ジュニア選手権を初出場で制し、翌年はアリーナ・ザギトワ(ロシア)に敗れたものの合計得点を201.61点にして2位に。平昌五輪シーズンにはシニアに移行し、そのまま一気に駆け上がるのではないかと期待を集めていた本田真凜。だが、シーズン初戦のUSインターナショナルクラシックではショートプログラム(SP)、フリーともにノーミスの演技で198.42点を獲得して優勝する素晴らしい滑り出しをしながらも、次のスケートカナダのSPではミスを連発して10位発進と失速してしまう。GPシリーズ第2戦の中国杯は5位ながら198.32点と少し持ち直したが、全日本選手権では精彩を欠いた演技で7位と、尻すぼみになってしまった。

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