保活の救世主「幼稚園の預かり保育」の意外な落とし穴

働き方

2018/10/27 07:00

 多くの自治体で11月から認可保育園の申込みが始まり、保活は最終局面を迎えようとしている。特に待機児童が多い都市部では、預け先を確保することが優先されがちで、子どもにとってより良い環境を選んであげたいという願いが叶わないことも多い。かたや幼稚園では、広い園庭と多様なカリキュラムが用意され、共働きの親からも「幼稚園に入れたい」という声も聞こえてくる。

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