豊田章男×孫正義で何が生まれるのか?サラリーマン経営者の時代の終わりか

経済プリズム

安井孝之

2018/10/11 07:00

 トヨタ自動車とソフトバンクの合弁会社設立のニュースを聞いて、多くのビジネスパーソンは驚いたに違いない。モノづくりを愚直に続けてきたトヨタと時代の変化を巧みに見出し、次々と業態を変えてきたソフトバンクの組み合わせ。どう考えても相性が悪いと思うのが普通だろうが、実際はかなり様子が違った。発表のあった10月4日から6日にかけて、豊田章男会長兼社長と孫正義は2回にわたり舞台に揃って上がり、息の合う様子を見せたのだ。それはなぜなのだろうか。

あわせて読みたい

  • トヨタ創業者の米殿堂入り 章男社長が「継承者は挑戦者であるべき」と檄を飛ばす理由

    トヨタ創業者の米殿堂入り 章男社長が「継承者は挑戦者であるべき」と檄を飛ばす理由

    dot.

    8/16

    トヨタが売上高過去最高 それでも米中貿易戦争の板挟みで苦悩するワケ

    トヨタが売上高過去最高 それでも米中貿易戦争の板挟みで苦悩するワケ

    週刊朝日

    11/15

  • 「1億円役員」過去最多 株主は損しても役員報酬が増えるワケ

    「1億円役員」過去最多 株主は損しても役員報酬が増えるワケ

    週刊朝日

    7/10

    トヨタ&パナの「15の金言」 今こそ勝ち組企業の哲学に学ぶ

    トヨタ&パナの「15の金言」 今こそ勝ち組企業の哲学に学ぶ

    週刊朝日

    2/17

  • トヨタの資産は控えめ? 「長者番付トップ10」に“豊田”の名前がない理由

    トヨタの資産は控えめ? 「長者番付トップ10」に“豊田”の名前がない理由

    週刊朝日

    7/12

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

コメント

カテゴリから探す