渡辺直美“おデブキャラ”に業界から心配の声 キャラをとるか健康をとるか… (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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渡辺直美“おデブキャラ”に業界から心配の声 キャラをとるか健康をとるか…

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今市新之助dot.

渡辺直美 (c)朝日新聞社

渡辺直美 (c)朝日新聞社

■クライアントは動きの激しいCMのオファーに躊躇?

 今やネットメディアで渡辺直美(30)の名前を見ない日はないだろう。テレビやCM、イベントのへの出演だけでなく、インスタグラムなどSNSでのちょっとした発言でもニュースにされてしまう状態だ。さらに、かつてアメリカに留学していたこともあり、インスタグラムなどを通じて海外での知名度が上がっている。こうしたニュースの多くは、渡辺に好意的な内容で、まさに“嫌いな人がいない”と言われる彼女の人気を裏付けていると思われる。

【写真】昨年AERAの表紙を飾った時の渡辺直美はこちら

「現在、芸歴12年目ですが、あの豪快なキャラクターは芸能界に現れた唯一無二のマスコットです。山田邦子(58)や山田花子(43)など女性芸人でマスコット的に愛されるキャラクターの方はたくさんいましたが、その誰とも違った個性を放っていると思います。山田花子さんは、いじられてこそ光りますが、直美は自分パワーで突破していっちゃうので、キャラクターという意味ではミッキーです(笑)」(放送作家)

 日本では特にファッションアイコンとしても輝きを放っている。インスタグラムのフォロワーは830万人を越えて、自身がプロデュースするファッションブランド「PUNYUS」も好調だ。

「彼女の凄さは、自分がどうしたいかよりも、クライアントや視聴者が何を求めているのかに重きをおいてそれを表現しているところではないでしょうか。クライアントに合わせてカツラの色を撮影現場で調整したり、自分の見え方よりも相手がどう思っているかを気にします。それゆえに、衣装やヘアメイクのスタイリングにはとくに慎重で、スタイリストやヘアメイクは固定スタッフが担当しています。たまに違うスタッフと仕事をすると、現場で気に入らず、違うウィッグを買いにいくことになったヘアメイクもいたそうです。渡辺のこだわりとプロ意識はとにかくすごいんです」(芸能事務所関係者)

 さて、そんな人気の裏で、このところ彼女にある懸念が囁かれている。

「あれだけ太っているので、周囲から体調が心配されているんです。例えばパパイヤ鈴木(52)のように、太っているのにキレッキレのダンスを披露すれば、そのギャップでいいCMになると思うのですが、なかなかオファーできない状況です。というのも、もし撮影中に何かあったら……と、関係者は心配しているから。CM起用はどうしても限定的になってしまいますね」(広告代理店関係者)



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