綾瀬はるか「ぎぼむす」好演…ただの天然に非ず!共演者から信頼が厚い理由 (2/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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綾瀬はるか「ぎぼむす」好演…ただの天然に非ず!共演者から信頼が厚い理由

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丸山ひろしdot.
綾瀬はるか  (c)朝日新聞社

綾瀬はるか  (c)朝日新聞社

■福田彩乃に対して逆モノマネを披露!

 おっとりとした雰囲気だが気配り上手で努力家な綾瀬。そんな一面からも真面目さがうかがえるが、加えてバラエティー番組でも“全力ぶり”も評価されている。

「綾瀬のモノマネが持ちネタの福田彩乃(29)とバラエティー番組で共演した際、福田に自ら自分のモノマネをリクエストした綾瀬。これに、福田はドラマ『JIN-仁-』(TBS系)の『南方先生、十八番、十八番はペニシリンにございます』というセリフをモノマネ。すると、綾瀬も福田のモノマネをまねて、激しくまばたきをしながら逆モノマネを披露したんです。もちろんスタジオは大爆笑。バラエティーでは天然ボケを連発させることで知られる綾瀬ですが、そんな身体を張って笑いをとりにいくところを見ると綾瀬の真面目な人柄を感じずにはいられません。そんな一面を持ち合わせているゆえ、今回演じている役が好評なのも真面目に丁寧な役作りをしていたからだと思いますよ」(同)

 芸能リポーターの川内天子氏は綾瀬のことをこう評する。

「舞台挨拶では共演者と会話が通じないくらいの天然ぶりなんですが、それでも彼女のことをけなしたり、バカにする共演者はいません。『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系、2017年)や『精霊の守り人』(NHK、2016年)の役作りのための猛特訓やストイックな筋トレでも知られているように、彼女はとにかく中途半端に終わらせず、演じ切るという信念がある。こうした演技に対する真摯な態度があるからこそ、天然だろうがおかしなコメントをしようがみんな気にしないんです」

 生真面目であるが、優等生的な堅苦しさもなく親しみやすい綾瀬。彼女に好感を持つ人が多いのも頷ける話だ。(ライター・丸山ひろし)


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