娘の担当編集者と関係を… 林真理子が描く赤裸々な告白

朝日新聞出版の本

2018/07/28 16:00

 小説家、エッセイストとして、30年以上文壇の第一線に立ち続ける直木賞作家の林真理子。自著『西郷どん!』が、中園ミホの脚本でNHK大河ドラマになったり、日本経済新聞で連載中の『愉楽にて』が男女の情事を生々しく描き切って話題を呼んだりと、さまざまなジャンルでの活躍ぶりは、年齢を重ねた今でも衰えることを知らない。時代小説を書きながら、男女の濡れ場を表現する林の振り幅の広さにはいつもながら感心させられる。

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