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安達祐実の美しさに絶賛の声…元子役女優の数少ない成功例なのか?

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今市新之助dot.
安達祐実 (c)朝日新聞社

安達祐実 (c)朝日新聞社

 かつてドラマ「家なき子」(日本テレビ系)や映画『REX 恐竜物語』、ハウス食品・咖喱工房のCMなどで子役として名を馳せ、その後も女優として活動を続けてきた安達祐実(36)。お笑い芸人の元夫・井戸田潤(45)との結婚・離婚、そして有名カメラマンとの再婚を経て、いままた注目されつつある。特に彼女の美貌に評判の声が上がっているのだ。

 先日も「人生が変わる1分間の深イイ話×しゃべくり007合体SP」(日本テレビ系)でセーラー服姿や幼稚園児姿まで披露したり、インスタグラムで自撮りをアップするたびに「とてもアラフォーには見えない!」「正真正銘の合法ロリ」などとSNSなどで騒がれているのだ。

「きっかけは、再婚した夫でカメラマンの桑島智輝さんが撮ったタイトルもそのままズバリな写真集『私生活』(集英社)が、一部で大評判になった件でしょうね。愛する人しか撮れないカット多く、作家系の写真家たちからも注目が集まりました。正直、プライベートなネタ意外はものすごく人気があるわけではなかった彼女の、ちょこんとしたかわいらしさや、幼い頃から変わらぬあどけない表情に世間が気がついたのです。それ以降、『安達祐実の使い方』として、そのかわいらしさをいじるという方法が発見されました」(放送作家)

 カメラマンの夫とはかなり仲が良いようで、昨年末放送された「アウトデラックス」(フジテレビ系)でも、桑島氏が毎日、安達の写真を撮っていると告白し話題となった。同写真集の人気は凄まじく、さっそく第2弾「続・私生活」も出版されている。

「演技は子役時代のように主役を貼るタイプではないですが、『警視庁・捜査一課長』(テレビ朝日系)で女刑事を演じるなど、名バイプレイヤーとしてうまく立ち回っています。子役のイメージが強いので、主婦層の支持がなかなか得られていないですが、お年寄りからの認知度は高い。ネットでの人気が更に拡散していけば、かつてのように名フレーズを連発して、CMで再ブレイクということもありえますよね」(週刊誌の芸能担当記者)

 一方、芸能リポーターの川内天子氏もこう指摘する。



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