「半分、青い。」佐藤健の憎めない魅力  お茶目、無邪気、それとも… (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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「半分、青い。」佐藤健の憎めない魅力  お茶目、無邪気、それとも…

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丸山ひろしdot.

佐藤健 (c)朝日新聞社

佐藤健 (c)朝日新聞社

 佐藤健(29)が、7月期に放送される綾瀬はるか(33)主演の連続ドラマ「義母と娘のブルース」(TBS系)に出演することが決まった。このドラマは桜沢鈴氏による同名の4コマ漫画の実写化。キャリアウーマンの主人公・岩木亜希子(綾瀬)が竹野内豊(47)演じる娘持ちの男性と結婚し、母親になろうと家事や育児に奮闘する姿を描いた作品。佐藤は綾瀬・竹野内一家にとって「台風の目」ともいえる役どころだという。

 佐藤といえば、現在放送中のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」で容姿端麗な秀才を好演中。一方、今回発表されたドラマの役は目標が定まらず職を転々とする茶髪のダメ男。ヒロイン一家に波乱を呼び込み、大きな影響を与えるキーパーソンで、いわゆる三枚目的な要素も含んだキャラクターだろう。朝ドラでの役どころとは全く正反対だが、佐藤自身も実はおちゃめな一面を持っている。

「佐藤はクイズ系の遊びが好きなだそうで、バラエティー番組に出演した際に、若手芸人たちとプライベートで、グループで謎解きをしていく『リアル脱出ゲーム』で遊んだエピソードを明かしていました。そのとき、一緒に参加していた東大卒芸人の田畑藤本・藤本によると、謎解きのキーワードで出てきた『聖水』という言葉に、佐藤は『見つけましたよ。俺行ってきます』と、部屋の端の棚にあった器に向かって走っていったとか。ですが、その器に触ろうとすると、運営スタッフに『備品に触らないで下さい!』と真剣に怒られたそうです。藤本は『一流俳優の人がこんなに怒られてるの初めて見た』とスタジオでまくしたて、佐藤も大爆笑していましたね」(テレビ情報誌の編集者)

 スタッフに怒られるほど「リアル脱出ゲーム」に無我夢中だった佐藤。そんな、無邪気さがうかがえるエピソードはまだまだ存在する。

 2012年4月に「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演した時は、黒柳徹子(84)から「私に質問があると聞いたけど」と振られ、「頭にお菓子が入ってるっていう……」と指摘。すると、徹子は頭からアメを出して佐藤にプレゼント。その後も佐藤は「他にもあるんですか?」「チョコとかもあるんですか?」と、あのタマネギ頭の中身に興味津々な様子だった。



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