「壊し屋」とんねるず 木梨憲武と石橋貴明の決定的な違いとは? (1/5) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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「壊し屋」とんねるず 木梨憲武と石橋貴明の決定的な違いとは?

連載「道理で笑える ラリー遠田」

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木梨憲武さん (c)朝日新聞社

木梨憲武さん (c)朝日新聞社

 ここ最近、とんねるずの木梨憲武が立て続けにさまざまなテレビ番組やラジオ番組にゲストとして出演していた。主演映画『いぬやしき』のプロモーションのためだ。彼にとって唯一のレギュラー番組だった『とんねるずのみなさんのおかげでした』が3月に終了して、早くものびのびと羽根を伸ばしているように見えた。

【コンビとして長年連れ添ってきた石橋貴明】

 4月10日放送の『ウチのガヤがすみません!』では、ひな壇に並んでいる通常枠の約50人の芸人に加えて、木梨が100人以上の芸人を引き連れてきて、スタジオは芸人でぎっしりすし詰めのお祭りムード。ピーマンズスタンダードの南川聡史がロシアの格闘技「システマ」の呼吸法を駆使して痛みを克服するという特技を披露することになった。試しに叩いてほしいと南川が要求したところ、木梨はすかさず南川の横に立っていた相方の吉田寛をはたいた。その後、ピンポン玉を連射する機械を手にした木梨は、またしても南川を無視して、相方の吉田にピンポン玉を食らわせた。挙げ句の果てには、MCを務めるヒロミにも容赦なく攻撃を加えた。結局、「痛みを感じない」という南川の特技は最後まで披露されることはなかった。


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