大腸がんの臨床試験でわかった腹腔鏡手術の意外な弱点とは 

がん

2018/03/28 07:00

 おなかを大きく切らずに小さい傷でがんを切除できることから、普及してきた腹腔鏡手術。大腸がんでは2002年に保険適用になって以降、その手術数は、開腹手術に置き換わる形で増加。国内のデータでは、大腸がん手術の72%が腹腔鏡手術でおこなわれているとする報告もある。週刊朝日ムック『手術数でわかるいい病院2018』では、腹腔鏡手術の真実に迫った。

あわせて読みたい

  • 大腸がんの治療方針は、浸潤、深さ、遠隔転移の有無がポイント

    大腸がんの治療方針は、浸潤、深さ、遠隔転移の有無がポイント

    週刊朝日

    9/2

    大腸がんは40代も要注意 独自調査「いい病院」トップ40

    大腸がんは40代も要注意 独自調査「いい病院」トップ40

    dot.

    3/1

  • 「鉄人」衣笠の命を奪った大腸がんは20年間で倍増 技術レベルが高い病院とは?

    「鉄人」衣笠の命を奪った大腸がんは20年間で倍増 技術レベルが高い病院とは?

    週刊朝日

    4/24

    【大腸がん手術】肛門を残すか、人工肛門にするかが大きな選択肢に

    【大腸がん手術】肛門を残すか、人工肛門にするかが大きな選択肢に

    dot.

    3/29

  • 財津和夫が公表した大腸がん 手術数でわかる「いい病院」全国トップ40

    財津和夫が公表した大腸がん 手術数でわかる「いい病院」全国トップ40

    dot.

    6/3

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す