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菅野美穂、庶民派から「お受験&セレブ」ママ化…愛息のために進化か?

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坂口友香dot.

菅野美穂   (c)朝日新聞社

菅野美穂  (c)朝日新聞社

 仕事と育児をしっかり両立させ、「質素で堅実な家庭生活」が信条だった菅野美穂(40)のママ友会が話題を呼んでいる。

【写真】井川、篠原、長谷川…華麗なる芸能界ママ友相関図 最強「ママ友会」のメンバーは?

 2月にタレントの神田うの(42)が自身のインスタグラムで公開したママ会ランチの集合ショットに女優の伊東美咲(40)やモデルの角田ともみ(40)と共に登場したかと思えば、「女性セブン」でも、ハワイで梨花(44)らと楽しむ様子が報じられた。

「うのと伊東はセレブママの頂点に君臨する2人です。この日のランチはセレブ御用達の高級店『とうふ屋うかい』だったようです。かつて『飛行機はエコノミー、移動は電車、家事や子育ては、なるべく自分たちのできる範囲で分担』と庶民的なイメージが強かった菅野が、こうした“セレブママ”と一緒にいるのは意外でした」(女性誌記者)

 これまで菅野は仲のいいママ友として、トーク番組でMEGUMIや坂下千里子の名前をあげていて、「育児に困ったときは、一番先に坂下に相談するほど」(女性誌記者)だったという。

「もちろん坂下とは今でも仲はいいですが、息子を幼児教育用ジムに入学させたり、さらにセレブから人気の高い知育教室に入会させた頃から、付き合うママ友も変わったようですね。現在は英才教育の保育園に通っていますが、こうした環境の中で、うのや伊東とも頻繁に会うようになったそうです」(前出・同)
 
 うののインスタグラムなどを見たファンからは、「やっぱり、そっち側に行きたかったんだ」「庶民派はポーズだったの?」など、菅野に批判的なコメントが並び、「堺さんは何も言わないの?」と疑問を投げかける声まで出ている。

「夫の堺雅人(44)はずっと育児にも協力的で、子どもの教育にも熱心です。菅野も『子どもには学ぶ楽しさを覚えてほしい』と何でも体験させて育てたいと、0歳の頃からさまざまな教室を見学していました。昨年の秋には有名私立大学付属の小学校の説明会にも夫婦そろって出席していたそうで、もう小学校受験に向けて準備を始めているのかもしれませんね」(スポーツ紙記者)



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