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石原さとみ、好調「アンナチュラル」…クールな解剖医がハマり役だった理由

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丸山ひろしdot.

石原さとみ (c)朝日新聞社

石原さとみ (c)朝日新聞社

 女優・石原さとみ(30)主演のドラマ「アンナチュラル」(TBS系)が好調な滑り出しを見せている。一昨年に大ヒットしたドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)などを手がけた野木亜紀子氏が脚本を担当し、1月12日に放送された第1話の平均視聴率が12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。内容は「不自然死究明研究所(UDIラボ)」を舞台に、死因究明の専門家たちが不自然な死の裏側にある謎や事件を解決していく姿を描いた医療ミステリーで、石原は合理的な性格の女性解剖医という役どころだ。

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 石原と言えば、過去にヒロインを務めたドラマ「失恋ショコラティエ」(フジテレビ系)で見せたような、男ウケを狙ったキャピキャピ感や明るさを前面に出した演技をする女優というイメージが強い。一方、今回は解剖医役で、ブリッ子度は抑えられており、SNS上ではそんな石原の演技に対して「落ち着いた役で素敵」「クールな感じが良い」と称賛の声が続々とあがっている。スポーツ紙の芸能担当記者は、「石原自身の性格も実はクールで落ち着いた一面があり、今回の役は意外と演じやすいかもしれません」と話す。

「以前、石原は『モニタリング』(TBS系)というバラエティー番組に出演した際、心霊ドッキリを仕掛けられた。ニセの取材を受ける中、部屋に置いてあるラジカセから突然、ザーッという音が流れたり、テレビの電源が突然入ったりしたのですが、石原は慌てることなくインタビューに答えていました。さらに、部屋が真っ暗になっても『ドア開けましょうか?』と冷静に対応。最後、オバケの格好をした女性が背後から現れた時はさすがに驚いていましたが、相手を認識すると『はじめまして』と普通に挨拶していました」

 確かに、数々の怪奇現象ドッキリにも全く動じない様子を見ると、落ち着いた大人という印象を受ける。さらに過去、自身の出演した映画についてネット上で論争が起こった時も、冷静な対応を見せていたという。



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