古賀茂明「官僚と稲田防衛相に“阿吽の呼吸”が成立しなかった本当のワケ」

連載「政官財の罪と罰」

政官財の罪と罰

2017/07/31 07:00

 稲田朋美防衛相が7月28日、ようやく辞任した。同日深夜、北朝鮮がICBM(大陸間弾道ミサイル)を発射したことで、自衛隊・防衛省のガバナンスが崩壊状況にある事態の深刻さが浮き彫りになるという、安倍政権にとって、ダメージをさらに大きくする状況となっている。

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