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松田聖子の美声に“異変” 娘・沙也加の高音に負けた?

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2013年、サンミュージックプロダクションの相沢秀禎会長が亡くなったとき、松田聖子さん(右)と神田沙也加さんは一緒に焼香に訪れていたが…… (C)朝日新聞社

2013年、サンミュージックプロダクションの相沢秀禎会長が亡くなったとき、松田聖子さん(右)と神田沙也加さんは一緒に焼香に訪れていたが…… (C)朝日新聞社

 松田聖子の初代マネージャーとして知られる芸能事務所「アルデル・ジロー」代表の我妻忠義さんが亡くなり、6月20日に都内で通夜が行われたが、そこに聖子の姿はなかった。

【写真】松田聖子、絵画のように美しい下着姿はこちら

 我妻さんはサンミュージック・プロダクションの制作部時代、聖子をスターに育てあげ、1997年に独立した大御所だ。サンミュージック関係者はちょっと残念そうにいう。

「ひょっとして聖子さんが弔問に訪れるかと思ったけど、見えませんでした」

 関係者によれば、聖子のデビュー時、誰がマネージャーをするかでもめた時に、我妻さんが率先して「自分が担当する」と手を挙げたそうだ。

「当時事務所には(売れている)桜田淳子さんがいたし、聖子は売れるのかと疑う社員もいた。でも我妻さんはこの子には“天性の武器がある”と太鼓判を押したんです。そうしたら本当にドカンと売れて、我妻さんも制作部長(常務)まで昇格していった」(同前)

 我妻さんが惚れた聖子の天性の武器とは、「声」のことだった。音楽プロダクション関係者がこういう。

「話し声は少しハスキー、歌うと突き抜けるようなクリアな高音。ところが数年前からその武器の高音出ず、昨年の紅白でも声が伸びなかった」

 聖子は御年55歳、立派なミドルエイジ。それでも若々しいルックスは健在だ。

 6月に通算51枚めのオリジナル・アルバム『Daisy』(デイジー)を発売。そのミュージックビデオでは、デビュー当時の“ぶりっこ”風ウエイトス姿でダンスを披露した。3月に発売したジャズ・アルバム『SEIKO JAZZ』は5月に全米リリースされて、ジャズ部門2位(ベストセラー部門第4位)獲得と精力的だ。

 ところが、往年のファンだという50代の女性はいうのだ。

「昔は地声で歌えたところを裏声にすることがあるし、まったりした歌い方が気になる。youtubeで見ると、フレッシュ、フレッシュ~って歌っていた時代と別人みたい」

 アナ雪でブレークした娘・神田沙也加よりも「母の方が断然、歌がうまい」と女性はいうが、高音に関しては今や沙也加の方が伸びるかもしれないとも。


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