深夜バスに漫画喫茶…吉岡里帆、“役の幅が広すぎる女優”を支える「下積み時代」 (2/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)
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深夜バスに漫画喫茶…吉岡里帆、“役の幅が広すぎる女優”を支える「下積み時代」

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丸山ひろしdot.

吉岡里帆 (c)朝日新聞社

吉岡里帆 (c)朝日新聞社

「居酒屋の厨房やカフェ、歯科助手など、多い時は4つもアルバイトを掛け持ちしていたと自身が述べています。こうして稼いだお金で、実家のあった京都から東京の養成所に通う費用を捻出していた。深夜バスに乗って上京し、漫画喫茶でシャワーを浴びてオーディションなども受け、また深夜バスで京都に戻るという生活を何年も続けていたそうです。本人曰く、現状については『演じることで精いっぱい』だそうですが、実力だけでなくハングリー精神も持ち合わせているので、さらにキャリアを積めば将来は大女優になっているかもしれません」(同)

 若手女優の中で、一番のカメレオン女優と言っても過言ではない吉岡。今期の連続ドラマではどんな演技を見せるのか? 注目したいところだ。(ライター・丸山ひろし)


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