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元AKB48の高城亜樹も“ユーチューバー”に…ネットクリエーターを目指す芸能人

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黒崎さとしdot.
元AKB48の高城亜樹  (c)朝日新聞社

元AKB48の高城亜樹 (c)朝日新聞社

 今年もAKB48総選挙の開催が近づき、盛り上がりを見せているその裏で、同じくアイドルファンには見逃せない動きがあるのをご存じだろうか? それは、高城亜樹や永尾まりやなど元AKB48の人気メンバーが、「ユーチューバー」になっていたのだ。

 ユーチューバーとは、動画投稿サイト「YouTube」に自身のチャンネルを開設し、動画をアップして広告料で稼ぐクリエイターのこと。HIKAKINやはじめしゃちょーなど有名ユーチューバーになれば、年収1億円以上稼げるというのが話題となり、最近では、一般人だけでなくお笑い芸人やタレントの卵なども積極的に自分で企画・制作した動画をアップし、そこで発生する広告料を稼いでいる。最近では「UUUM」など、ユーチューバー専門のプロダクションが設立されるまでに至っている。

「高城や永尾だけでなく、AKB48の竹内美宥やNMB48の吉田朱里、市川美織など現役メンバーも公式チャンネルを開設しています。さらには卒業してから一時期、芸能界から身を引いていた元HKT48の人気メンバー・菅本裕子なども若い世代の女性から圧倒的な支持を受けているようです。どの番組も、イントロにアニメーションを入れたり、番組に合わせて字幕やSEを入れたりと構成も作り込まれており、アドバイザーなどもいるようです」(ウェブメディア編集者)

 彼女たちの知名度や芸能活動の下地もあって、どの番組も数万人から数十万人の登録者がいる。再生回数が数十万回以上の人気コンテンツもいくつも存在するようだ。

「もちろん、累計再生回数が数億回以上あるトップクラスのユーチューバーはほんのひと握りです。数百万回程度の再生回数では、専業で食べていくほどには稼げていないでしょう。フリーの高城は、舞台出演やイベントMC、さらには犬用洋服のブランドなどマルチに活動しています」(同)

 一方で、彼女たちの例に限らず、多くのお笑い芸人や俳優たちがその“実業”の傍らこうした動画投稿を始めている。例えば、日本エレキテル連合などは、彼女たちの持ち味であるテレビでは出せない際どいネタを動画で公開し、一時、注目を集めていた。


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