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「昭和スーツ」に雪駄姿…菅田将暉、イケメンとは程遠い“私生活”

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菅田将暉(c)朝日新聞社

菅田将暉(c)朝日新聞社

 俳優の菅田将暉(23)が12月5日、バラエティー番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演した。番組では、菅田が自身の持ち込み企画「ブラホック外し選手権」をしようと提案。マネキンが着けているブラジャーを1分間でいくつ外せるか、共演者のネプチューンやくりぃむしちゅーと競い合った。最初に原田泰造が挑戦し、結果は23個。続いて名倉潤が20個。有田哲平が30個という記録に。最後にスタートした菅田は器用にブラホックを外していくも、結果は22個。これに、悔しそうな表情を見せつつ「リベンジしたいな~」と話した。

 人気急上昇中の若手イケメン俳優である菅田。2016年は『ディストラクション・ベイビーズ』『セトウツミ』『溺れるナイフ』など9本の映画に加え、5本のドラマに出演と引っ張りだこ。7日に最終回を迎えた人気ドラマ『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)にも出演し、石原さとみから好かれるモデル兼作家役としてイケメンぶりを発揮した。

 一方、今回の『しゃべくり007』では「ブラホック外し」という下ネタ芸を披露と、イケメンとは程遠い姿を見せたが、そもそも自身のイメージなど気にしないタイプなのだろうか。

「男前な見た目とは裏腹に中身は変人です(笑)。例えば、ドラマ撮影などで泊まり込むのにギターケースしか持っていかないとか。しかも、着替えがギターケースのサイドポケットに入れたTシャツとパンツだけ。下着だけ変えて、現場では衣装で過ごし、ホテルでは着替えが楽という理由でツナギを着ているそうです。泊まりの仕事では無駄な荷物を持たず、身軽さを心がけているみたいですが、いくらなんでもシンプル過ぎますが、そんな変わった性格なので、イメージとかさほど気にしてないと思います」(テレビ情報誌の編集者)

 そんな話を聞くと菅田のプライベートも気になるところだが、「全くイケメンっぽくない」とスポーツ紙の芸能担当記者が話す。


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