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ゲームショウ開幕 音ゲーから乙女ゲームまで…“VR”タイトル続々

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フジゲームスのコンパニオン

フジゲームスのコンパニオン

 国内最大級のゲームの総合見本市「東京ゲームショウ2016」が9月15日、千葉県の幕張メッセで開幕した。

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 過去最多の614もの企業・団体が出展した今回のゲームショウ。目立ったのは、VR(バーチャルリアリティ)技術を駆使したゲームの数々だ。VR用のヘッドマウントディスプレイはもちろん、ゲーム中のキャラクターとユーザーの手指を連動させる“触感型”VR機器も登場。さらにソフト面も充実しており、VRに対応したスポーツゲームや音楽ゲーム、さらには女性向けの乙女ゲームなども見られた。大小さまざまなVR関連企業が集い、まさに“VR元年”といった様相だった。

 一方で、長年人気を博してきたRPG「ファイナルファンタジー」シリーズも、会場では注目を集めていた。最新作の「ファイナルファンタジーXV」ブースには開場して間もなくから長蛇の列ができるほど。国民的RPGとしての注目度の高さを、改めて感じさせた。


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