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今度は松嶋菜々子…原田泰造、美女の夫役が多いのはなぜ?

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原田泰造(c)朝日新聞社

原田泰造(c)朝日新聞社

 7月にスタートする松嶋菜々子(42)主演のドラマ「営業部長 吉良奈津子」(フジテレビ系)の追加キャストが発表され、ネプチューンの原田泰造(46)が松嶋の夫役で出演することが明らかになった。

 松嶋が演じるのは、出産と育児休暇を経て3年ぶりに職場復帰する広告代理店の元売れっ子クリエーティブディレクター、営業部長の吉良奈津子。その夫・小山浩太郎は建設会社に勤務するサラリーマンで、仕事と家庭の両立に奮闘する妻を献身的に支える“イクメン”キャラだという。

 ネプチューンの原田としての活動はもちろんだが、俳優としては1995年にドラマデビュー。ドラマだけでなく、舞台、ミュージカルもこなし、大河ドラマでも「篤姫」「龍馬伝」「花燃ゆ」に出演している。

「時代劇の立ち回りや所作をはじめ、演技力の高さは誰もが認めるところです。大河ドラマにも重要な役どころでしたし、大ヒットした朝ドラ『ごちそうさん』でもヒロインの父親として存在感を示し、俳優としても引っ張りだこです」(テレビ誌記者)

 そんな売れっ子の原田は、今回の松嶋との初共演について「夫婦役と聞き、うれしくてニヤつきが止まりませんでした」とコメントしているが、“ニヤつき”が止まらないのは、今回だけではない。


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