電気もガスもない被災地で本当に必要とされたのは “マッチ”だった… 神戸の老舗が作り出す“世界最強のマッチ”とは?

東日本大震災

2016/03/06 07:00

 かつては各家庭に一箱は置かれていたマッチ。飲食店やホテルでも、ラベルに店名や住所、電話番号が書かれた広告マッチを、必ずといっていいほど目にしたものだ。しかし、使い捨てライターの普及や喫煙者の減少にともない、生産量が減少。最近ではあまり見かけない存在となってしまった。そんな絶滅寸前だったマッチだが、2011年の東日本大震災を機にその価値が見直され、おしゃれな使い方も提案されているという。マッチの魅力を探った。

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