スープカレーに納豆? 吉田羊、「真田丸」でもスゴすぎる“存在感” (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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スープカレーに納豆? 吉田羊、「真田丸」でもスゴすぎる“存在感”

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吉田羊

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 2015年だけでもCMは大手9社30本近くに出演するなど大ブレーク中の女優・吉田羊。今年に入り「日本ジュエリーベストドレッサー賞」の“40代部門”、2月4日には「2016年エランドール賞」新人賞を続けて受賞した。

 これまで年齢非公表だったが、“40代”と年代を公表したことが話題になったばかりの吉田は「この年齢の私が新人賞をいただけると聞いた時、自分の耳を疑いましたが、おかげさまで最年長の受賞となりました。新人の気持ちで頑張っていかなければと思いました」と喜びを語った。

 学生時代に初舞台を踏んで以降、舞台、ドラマ、映画、CMなどに多数出演していたが、本格的な映像デビューは昼ドラ「愛の迷宮」(2007年・東海テレビ)の準レギュラーだった。その後は、三谷幸喜が率いる劇団「東京サンシャインボーイズ」の復活公演にも出演。2014年のドラマ「HERO」(フジテレビ系)で大ブレークして、今やテレビで吉田を見ない日はないほどの活躍ぶり。「HERO」以降、ドラマや映画への出演が途切れず、今年のNHK大河『真田丸』にも出演中だ。

「NHKの籾井勝人会長も同じ福岡出身ということでお気に入りの女優です。三谷さんも彼女の演技力は高く評価しています」(スポーツ紙記者)

 『真田丸』では、大泉洋が演じる真田信幸の正室・小松姫役だが、「現場の評判が素晴らしすぎる」と絶賛するのは制作スタッフだ。


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