紅白司会は大丈夫!? 黒柳徹子、NHK関係者も心配する“健康状態” (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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紅白司会は大丈夫!? 黒柳徹子、NHK関係者も心配する“健康状態”

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黒柳徹子

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 大みそかに放送される「第66回NHK紅白歌合戦」のリハーサルが12月29日、NHKホールで行われ、総合司会を務める黒柳徹子(82)をはじめ、白組司会の井ノ原快彦(39)、紅組司会の綾瀬はるか(30)らが取材に応じた。

「司会陣の中でも注目を集めたのは、やはり黒柳さんでした。82歳という年齢に加え、一部週刊誌で車椅子で移動する姿を報じられ、健康不安はぬぐえませんからね」と話すのはスポーツ紙記者だ。

 この日も、登壇する際には若干おぼつかない足取りだった。井ノ原のエスコートで壇上に上がったものの、ステージに設けられたバックパネルを後ろ手で確認し、そこに体勢を預ける形で会見が始まった。

「通常は事前に出場歌手と行う司会者面談やリハーサルに同席するのですが、黒柳さんは後日に“一部”参加する旨が関係者から伝えられました。でも、約14分の囲み取材の間は相変わらず中心となって話したのは黒柳さんでしたが……」(前出のスポーツ紙記者)

 黒柳の総合司会が発表されて間もなくのころ、同局のフロアでスタッフに車いすを押されながら移動している黒柳が目撃されている。


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