なぜ富山で…赤穂浪士を偲ぶ茶会が300年以上も続く理由

2015/12/14 07:00

 師走も半ばになると、各地で赤穂浪士にちなんだ茶会開かれる。討ち入りや『仮名手本忠臣蔵』の舞台ではないのに、その地で深く根付いているケースもある。例えば富山で毎年開かれる「義士忌茶会」、その歴史は300年以上に及ぶ。赤穂浪士と富山、どんな縁があるのだろうか?

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