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日本一早い?箱根駅伝予想 瀬古利彦の「大本命」は“あの大学”

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(更新 2015/11/15 07:00)

瀬古利彦・DeNAランニングクラブ総監督

瀬古利彦・DeNAランニングクラブ総監督

 年始の風物詩となっている「箱根駅伝」。今年は青山学院大学の劇的な初優勝で大いに沸いたが、早くも気になるのは来年の展望だ。青学の連覇はあるのか、はたまた古豪がリベンジを果たすのか――現時点での予想を、DeNAランニングクラブ総監督で、箱根駅伝の解説でもおなじみの瀬古利彦さんに聞いた。

――大学3大駅伝と言われる出雲駅伝(10月)、全日本大学駅伝(11月)が終わり、残すところ箱根駅伝のみになりました。箱根では現時点でどのチームが有力だと思われますか?

瀬古さん(以下、瀬古):まず青学が実力でまさっていますね。前回の優勝メンバーが8人残っているし、5区の山を走れる神野大地選手もいる。昨年のメンバーが多いと、戦ううえで計算をしやすいですよね。たとえ4区までで多少順位を落としていたとしても、5区の神野選手で逆転することができますから。神野選手は故障で今年9月まで走れていなかったことが少し気になりますが、それを差し引いても大本命ですね。

――そこに対抗しうるチームは、実績からすると、前回の箱根で準優勝の駒澤大、3位の東洋大あたりでしょうか。


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