坂本龍馬、吉田松陰、五代友厚… 偉人たちが日本中や世界を旅した理由 (1/3) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

坂本龍馬、吉田松陰、五代友厚… 偉人たちが日本中や世界を旅した理由

このエントリーをはてなブックマークに追加
大谷由里子dot.#ごきげんに生きよう
マンガ/上大岡トメ

マンガ/上大岡トメ

 年齢を経てますます大切なのは、毎日を機嫌よく過ごす力「ごきげん力」ではないでしょうか。

 人生いいこともあれば、悪いこともある。馬が合う人もいれば、合わない人もいる。でも、どんなときでも「ごきげん力」さえあれば、大丈夫。

 元吉本興業の名物マネージャーで、現在、「笑い」や「元気」などをテーマに年間300回ものセミナー・講演を行う大谷由里子(51歳)さんがお送りする「ごきげんに生きるために大切な習慣」。

 大人気イラストレーターの上大岡トメさんのコラボ4コマも同時連載中です!

*  *  *
 仲間を誘って、年に2、3回は、海外に行く。

 それだけでなく、

「大谷さん、この国がおもしろいよ。行ってみない?」

 と誘われれば、できるだけスケジュールを調整して行くようにしている。

「国内だけでも、あちこち飛び回って忙しいのに、よくそれだけどこでも行くね」

 と、からかわれることもある。

 坂本龍馬、吉田松陰、維新の志士と言われる人たちが最初にやったことは、日本中を旅して回ることだった。

 大阪商工会議所の初代会頭の五代友厚など、新しい日本をつくるためにイギリスに留学した「薩摩スチューデント」と呼ばれるメンバー。彼らもまた、危険をかえりみず、イギリスへと向かった。

 日本中だけでなく海外を見て、いろんなことを感じ、いろんな人と出会い、彼らは次の行動を考えた。

「見て、感じなければ、何もわからない」

「聞いて学ぶことと、実際に見るのは違う」

 わたしは、そう信じている。


トップにもどる dot.オリジナル記事一覧

続きを読む

関連記事関連記事

このエントリーをはてなブックマークに追加
あわせて読みたい あわせて読みたい