「デスノート」「ど根性ガエル」…日テレの「実写化路線」は成功するのか? (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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「デスノート」「ど根性ガエル」…日テレの「実写化路線」は成功するのか?

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 いよいよ7月期のドラマがスタートする。4月期は、やはり木村拓哉主演の「アイムホーム」が話題の中心だったが、今期はキャストが発表された段階から議論が百出しているのは、日本テレビが放送する二本の実写化ドラマである。

 7月5日からは窪田正孝(26)と山崎賢人(20)、優希美青(16)が出演する「デスノート」(日曜午後10時)がスタートする。

 漫画「DEATH NOTE」は、これまでアニメや映画、さらには小説にもなっている。映画『デスノート』は前編と後編、それぞれ2006年の6月と11月に公開された。天才大学生の夜神月(やがみ・らいと)を藤原竜也、世界一の天才探偵・L(エル)を松山ケンイチが演じ、前後編合わせて興行収入80億円を超えるヒットとなった。

 一方、ドラマでは、夜神月に窪田、Lには山崎、Lの後継者N(ニア)を優希が演じる。ただ、オリジナル要素をふんだんに取り入れたストーリーとして放送されるという。

「原作も映画も、“天才VS天才の究極の頭脳戦”でしたが、ドラマでは“隠れた天才VS生まれながらの天才VS危険因子”という構図で描かれます。しかし、このキャラクターの設定変更やオリジナルストーリーへの改変について、放送前からネットなどで批判の声が続出しています。原作への冒とくではないかというファンも出ています……」(テレビ誌記者)


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