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ついしてしまう“イライラ”を減らすには?

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大谷由里子dot.#ごきげんに生きよう
マンガ/上大岡トメ

マンガ/上大岡トメ

 年齢を経てますます大切なのは、毎日を機嫌よく過ごす力「ごきげん力」ではないでしょうか。

 人生いいこともあれば、悪いこともある。馬が合う人もいれば、合わない人もいる。でも、どんなときでも「ごきげん力」さえあれば、大丈夫。

 元吉本興業の名物マネージャーで、現在、「笑い」や「元気」などをテーマに年間300回ものセミナー・講演を行う大谷由里子(51歳)さんがお送りする「ごきげんに生きるために大切な習慣」。

 大人気イラストレーターの上大岡トメさんのコラボ4コマも同時連載中です!

*  *  *
「ごきげんの種」を作るのも大切だけれど、「イライラの種」を消すこともとっても大切。

 そして、「イライラの種」は、どこにでも落ちているし、本人が「イライラの種」だと気づかないことも多い。

「イライラの種」の原因は、何か満たされていないことが多い。

 そして、その種は、「嫉妬」とか「やっかみ」とか「文句」に成長する。

 また、人に迷惑をかけたり、わけもなく人に絡んだりと、他人に不快な思いをさせたり、他人に迷惑をかけたりすることも多い。

 先日もこんな事件があった。

 JALのファーストクラスの中、ひとりの男性が酔っ払ってCAに絡みだした。

 CAのメンバーは、なだめようとして、謝りっぱなし。最初は、わたしも黙って見ていた。

 ところが、その男性、だんだん声が大きくなる。


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