「いずれ、VR(仮想現実)が当たり前の時代がくる」 ホリエモン編集長のムック発売記念イベントが開催 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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「いずれ、VR(仮想現実)が当たり前の時代がくる」 ホリエモン編集長のムック発売記念イベントが開催

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xReality (週刊朝日Mook)

堀江貴文著

978-4022770233

amazonamazon.co.jp

 元ライブドア社長の堀江貴文さん(41)が編集長を務める週刊朝日ムック『xReality』(朝日新聞出版)が発売され、記念のトークイベントが23日夜、都内で行われた。

「週刊朝日の連載コラムで雑誌の未来について書いてほしいと依頼されたことが、今回の雑誌をつくることになったきっかけ」と堀江編集長。

 雑誌にはVR(仮想現実/バーチャル・リアリティ)を気軽に体験できる付録メガネ「ハコスコX」がつき、組み立ててスマートフォンを差し込むと、恐竜時代にタイムトリップできたり、憧れのアイドルとデートをしたり、世界遺産をVRジェットコースターで走り回る、など様々なVR体験ができる仕掛けとなっている。

 堀江編集長は「いずれ、VRが当たり前の時代が来る」と、付録をつくった理化学研究所の藤井直敬博士、自らが特撮したグラビアアイドル・鎌田紘子さんらと、撮影の裏話やVRの普及について語りあい、超満員の会場を沸かした。

 雑誌の巻頭ではファンを公言する「AKB48」のぱるること島崎遥香とVRについて対談。

「いつの日か、AKBの握手会もバーチャルぱるるが全部やってくれるかも」とアイドルの進化形を語りあった。さらにノーベル賞を受賞した中村修二氏と「だから日本はダメなんだ」とベンチャー企業のあり方についても激論している。


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