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AERAが見た嵐の「いま」 

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 週刊誌「AERA」(朝日新聞出版)の2014年新年合併号(2013年12月21日発売)の表紙にが初登場、特集には5人の内面に迫った1万3000字のロングインタビューも掲載されている。

「AERA」の表紙は創刊以来、写真家・坂田栄一郎さんが撮影する各界の著名人のポートレートだが、新年合併号には年頭を飾るにふさわしい「顔」が選ばれる。去る11月にデビュー15周年を迎えたばかりの嵐。2013年には全員が30代となった。過去最高の80万4000人を動員した年末の5大ドームツアーが始まるなか、撮影は行われた。

 5人は、坂田さんの注文に応じ、ポーズを決めた。打ち解けた雰囲気のなか、坂田さんの号令で、椅子から身を乗り出すポーズを繰り返すと、5人から笑みが自然にこぼれた。

 グラビアページの撮影もなごやかに進められた。8ページにわたる特集の写真はそんな5人の瞬間の表情をとらえたもの。デビュー時に嵐を取材した担当記者は「5人のこの穏やかでナチュラルな一体感、ピュア感は当時とほとんど変わらない」と驚く。

 いっぽう、ロングインタビューは彼らの内面に迫り、他誌とは一線を画している。互いの関係性やいまの状況をどう捉えているかなど、AERAらしい切り口の質問に対して、全員が現況への戸惑いも含めて率直に答えている。

「ずっと夢を見ている感じ」(大野)「『仲がいい』だけでは強みにならない」(櫻井)「何をしようが次も5人」(相葉)「嵐のためになるなら個人の仕事もする」(二宮)「持続させようと思って持続させても面白いものはつくれない」(松本)。

 ときには正直すぎると思えるほどの言葉も飛び出し、衒(てら)いなく、自分たちの立ち位置を冷静に見つめている。インタビューとは別の「嵐のいまがわかる10の質問」からは各人の世界観がうかがえる。仕事に真摯に向き合い、夢を追う5人の言葉から、なぜ彼らが第一線に立ち続け、これほど多くの人に愛されているかが見えてくる。

【関連リンク】
AERA2014年1月6日号
http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=15537


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