精神科医が「これだけは食べていい!」と断言する5つの食べ物 (1/2) 〈ダイヤモンド・オンライン〉|AERA dot. (アエラドット)

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精神科医が「これだけは食べていい!」と断言する5つの食べ物

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 コロナ禍や自粛生活などの「環境の変化」により、多くの人が将来への不安を抱え、「大きなストレス」を感じています。

 ストレスを溜め込みすぎると、体調を崩したり、うつなどのメンタル疾患に陥ってしまいます。

 発売3週間で7.6万部を突破した、樺沢紫苑氏による最新作『ストレスフリー超大全』では、ストレスフリーに生きる方法を、「科学的なファクト」と「今すぐできるToDo」で紹介した。

「アドバイスを聞いてラクになった!」「今すべきことがわかった!」と、YouTubeでも大反響を集める樺沢氏。そのストレスフリーの本質に迫るーー。

●「いい、悪い」は議論されている

「健康にいい食べ物は何ですか? 健康に悪い食べ物は何ですか?」「結局、何を食べていいのかわかりません」と思っている人は多いでしょう。

 しかし、たくさんの本や論文を読んで研究していると、それぞれで書いてある内容が異なり、似た研究でも実験結果が相反することも多くあります。

 学者によっても議論が巻き起こる食事ですが、その中でも、「これだけは知っておいたほうがいい」という内容だけを厳選してまとめます。

●これが科学的に正しい「5つ」だ!
科学的に健康にいいとされている食べ物は何でしょうか。

数多くの研究によって本当に健康にいい、つまり脳卒中や心筋梗塞、がんなどのリスクを下げると考えられている食品は、次の5つです。

1 魚
2 野菜と果物(フルーツジュースとじゃがいもは含まない)
3 茶色い炭水化物(玄米、蕎麦、全粒粉のパン)
4 オリーブオイル
5 ナッツ類

 逆に、健康に悪いと考えられているのが、「赤い肉(鶏肉は含まない。ハム、ソーセージなどの加工肉は特に悪い)」「白い炭水化物(白米、うどん、パスタ、小麦粉を使ったパン)」「バターなどの飽和脂肪酸」です。

 健康に悪い3つの食品を避けて、健康にいい5つの食品を増やすのが、最も科学的に健康な食事法です。「白米よりも玄米。肉よりも魚。バターよりもオリーブオイル。間食にナッツをつまむ」という食事が、科学的根拠に基づいた健康的な食事と言えます。


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