ふつうの会社員でも低リスクで1億円をつくれるたった1つの方法 (1/3) 〈ダイヤモンド・オンライン〉|AERA dot. (アエラドット)

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ふつうの会社員でも低リスクで1億円をつくれるたった1つの方法

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※写真はイメージです (Getty Images)

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 少額から始める個人投資家にとって、おすすめの投資は「FX」でも「仮想通貨」でも「投資信託」でもない。「小型株集中投資」が一番である。

 ほとんどの人は、こう思っているのではないか?

「集中投資は高リスクで危険」
「分散投資は低リスクで安全」
「無名企業の小型株は不安定で危ない」
「有名企業な大型株は安定して儲かる」

 これがあたかも常識のように思われているが、実際のところ「非常識」、大間違いなのだ。

 分散投資が有効なのは、億単位の資産家のこと。手元資金が限られる個人投資家が同じことをしても、お金はたいして増えないし、リスクが高まる。

 実は小型株集中投資こそ、低リスク&高リターン。究極の投資法なのだ。

 これは大学生のときに知識ゼロから投資を始め、さまざまな失敗を経験しつつも、大きな資産を築いた『10万円から始める! 小型株集中投資で1億円』の著者がたどり着いた“投資スタイルの結論”。

 基本的な戦略は、1年以内に株価3倍以上になる「小型株」を見つけて、1銘柄に集中投資すること。

 ふつうの会社員でも、控え気味のシミュレーションでも、10年あれば1億円つくれる。

 著者は大学卒業後、ベンチャー企業に勤めたものの、小型株集中投資で得た資金をもとに26歳で早々に独立。現在は1年の半分は国内外を旅行しながら投資をして、悠々自適に自由を謳歌している。

 自らの投資経験をベースに、経営者、上場企業役員、医者、弁護士、ビジネスパーソンなど、これまで1200人以上の個人投資家を指導し「勝てる投資家」を数多く輩出。
噂を聞きつけた資産家から「10億円を預けるから資産運用して欲しい」と頼まれたこともあるが、外部運用はすべて断り、自己資金のみで運用している。

 最大年間利まわり+600%、1銘柄の最大投資益+1200%など、1銘柄だけでも億単位のリターンを得ている著者が、自らの投資手法を初公開する。


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