上司が使ったらパワハラ決定!悪印象を与える「4毒」とは? (1/3) 〈ダイヤモンド・オンライン〉|AERA dot. (アエラドット)
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上司が使ったらパワハラ決定!悪印象を与える「4毒」とは?

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※写真はイメージです

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羽田 徹(はだ とおる)
話し方コンサルタント・トップ講師プロデューサー・株式会社web-school.tv代表取締役
大学生の頃よりラジオDJを始め、1998年に大阪人気No.1のFM802主催の新人DJオーディションに合格。その後FM愛知や文化放送でラジオオDJとして10年間活動。番組降板により挫折し不動産投資会社の営業に転職。話し方を武器にさらに営業力を磨き、2年目にトップ営業になる。2008年にはその営業力が認められ倒産寸前だったロープライス眼鏡会社の取締役営業本部長に就任し、当時64店舗から110店舗への躍進を支える。またインターネットカフェ最大手にて社外取締役を歴任。2012年、ラジオDJとしての話し方の技術、営業力、組織マネジメント力、経営経験などを生かし、組織人事コンサルタント会社のリンクアンドモチベーションにてナビゲーター(研修講師)、ファシリテーターとして活動。大手企業からベンチャーまで年間100件以上登壇、延べ2万人以上の人たちと接する。研修講師の採用や育成の責任者も兼任。新人やマネジメント研修、エグゼクティブへのスピーチ・プレゼン指導、組織活性ワークショップ、働き方改革の為のロジカルシンキング講座などを得意とする。自身の経験から「学びでこの世界を豊かにする」を理念として活動中。著書に『ビジネスマンのためのスピーチ上手になれる本』(同文舘出版)がある。社会人のための「話し方動画教室オンライン」運営。

羽田 徹(はだ とおる)
話し方コンサルタント・トップ講師プロデューサー・株式会社web-school.tv代表取締役 大学生の頃よりラジオDJを始め、1998年に大阪人気No.1のFM802主催の新人DJオーディションに合格。その後FM愛知や文化放送でラジオオDJとして10年間活動。番組降板により挫折し不動産投資会社の営業に転職。話し方を武器にさらに営業力を磨き、2年目にトップ営業になる。2008年にはその営業力が認められ倒産寸前だったロープライス眼鏡会社の取締役営業本部長に就任し、当時64店舗から110店舗への躍進を支える。またインターネットカフェ最大手にて社外取締役を歴任。2012年、ラジオDJとしての話し方の技術、営業力、組織マネジメント力、経営経験などを生かし、組織人事コンサルタント会社のリンクアンドモチベーションにてナビゲーター(研修講師)、ファシリテーターとして活動。大手企業からベンチャーまで年間100件以上登壇、延べ2万人以上の人たちと接する。研修講師の採用や育成の責任者も兼任。新人やマネジメント研修、エグゼクティブへのスピーチ・プレゼン指導、組織活性ワークショップ、働き方改革の為のロジカルシンキング講座などを得意とする。自身の経験から「学びでこの世界を豊かにする」を理念として活動中。著書に『ビジネスマンのためのスピーチ上手になれる本』(同文舘出版)がある。社会人のための「話し方動画教室オンライン」運営。

 人を動かすには「15秒で伝える」ことを心がける!

 元人気DJ、さらに不動産会社でのトップ営業やベンチャー企業で取締役営業本部長を経験、そして、現在はトップ講師プロデューサーとして、延べ2万人を指導している話し方のプロが教える新刊、『相手のキャラを見きわめて15秒で伝える!』。

 この著書の発売を記念して、研修などで教えているノウハウや、すぐに使えるワザをご紹介します!

 営業職はもちろん、部下や上司とのコミュニケーションで悩んでいる人は必見です。

●パワハラ上司にならないために知っておきたい「毒のある言葉」

 さて、伝え方として、好印象を与える前に、まずは、絶対やってはいけない「毒のある言葉」というものがあります。

 大きく分類すると下記の4つ。

 コーチングの世界では、「4毒素」と呼ばれるもので

(1)否定 (2)侮辱 (3)防御 (4)逃避

です。

 この言動は、相手に悪い印象を与えるどころか、チームや組織の雰囲気をも悪くしてしまいます。

 ものごとがうまく進まなかったり、組織内で協力体制が作れない。もしくは、自分がリーダーやマネージャーだったとして、部下が付いてこない。これらの原因として、これからご紹介するような、相手の気持ちを下げてしまう毒のある言葉を知らず知らずの内に使ってしまっている可能性があります。

 これは、誰しもが心当たりのあることではないかと思いますので、改めて自身が「毒のある言葉」を使っていないかチェックしましょう。

その(1)否定

「いや」「そうじゃなくて」「~って言うか」

 自分は否定しているつもりは無くても、言葉の最初や言葉尻にこういう否定言葉を使うと、相手の心象は悪くなります。

 昔、ある人が、相手が喋ったあとに自分が発言するときに、必ず、「っていうか、私はこう思うんですよね」と言う人がいました。

 相手の意見に同意をした内容なのに、「っていうか」という言葉を付けるので、相手は否定された気分になります。


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