(4ページ目)内田樹〈コラムニストプロフィール〉 - 朝日新聞出版|AERA dot. (アエラドット)

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内田樹

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内田樹(うちだ・たつる)/1950年、東京都生まれ。思想家・武道家。東京大学文学部仏文科卒業。専門はフランス現代思想。神戸女学院大学名誉教授、京都精華大学客員教授、合気道凱風館館長。近著に『街場の天皇論』、主な著書は『直感は割と正しい 内田樹の大市民講座』『アジア辺境論 これが日本の生きる道』など多数

  • 内田樹「なぜ中国は国際社会に恐怖と不信を喚起することを優先したのか」

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     哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。*  *  * 香港警察が国家安全法違反の疑いで周庭氏ら民主派活動家たちを逮捕したニュースが世界を駆け巡った。翌日には釈放されたが、中国政府はこの逮捕劇を大々的に報じることで、これか...

  • 内田樹「コロナ禍で進む都市離れ 『ニッチをずらす生き方』が生存戦略の鍵だ」

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     哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。*  *  * コロナの影響で、東京のオフィスビルの空室率が上昇しているという記事を読んだ。当然だと思う。テレワークが普及してくれば、家賃の高い都心部に大きなオフィスを構える必要はな...

  • 内田樹「米国のコロナ感染地図は150年前南北対立の残存を浮かび上がらせた」

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     哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。*  *  * 米国での感染拡大が止まらない。テキサス、ミシシッピ、ルイジアナ、フロリダといった南部諸州で感染者が急増している。いずれも共和党の金城湯池(きんじょうとうち)である「レ...

  • 内田樹「南北統一の夢を描いた『愛の不時着』は歴史的貢献に値する」

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     哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。*  *  * 3年前に凱風館門人で済州島の地域研究者である伊地知紀子先生に就いて、ハングル書堂という勉強会を始めた。「六十の手習い」どころか古希になってからの外国語習得はなかなかつ...

  • 内田樹「1年かけた父娘の往復書簡 少女マンガを読んで過ごした時間は無駄ではなかった」

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     哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。*  *  * 私事にわたって恐縮だけれど、娘の内田るんと共著で『街場の親子論』という往復書簡集を出した。父娘間の往復書簡は寡聞にして類書を知らない。仲の良い父娘というのはもちろんた...

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