(4ページ目)田原総一朗〈コラムニストプロフィール〉 - 朝日新聞出版|AERA dot. (アエラドット)

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田原総一朗

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田原総一朗

田原総一朗

田原総一朗(たはら・そういちろう)/1934年、滋賀県生まれ。60年、早稲田大学卒業後、岩波映画製作所に入社。64年、東京12チャンネル(現テレビ東京)に開局とともに入社。77年にフリーに。テレビ朝日系『朝まで生テレビ!』『サンデープロジェクト』でテレビジャーナリズムの新しい地平を拓く。98年、戦後の放送ジャーナリスト1人を選ぶ城戸又一賞を受賞。早稲田大学特命教授を歴任する(2017年3月まで)。 現在、「大隈塾」塾頭を務める。『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日系)、『激論!クロスファイア』(BS朝日)の司会をはじめ、テレビ・ラジオの出演多数

  • 田原総一朗「理解できぬ安倍内閣改造 打ち出す『挑戦』との矛盾」

    ギロン堂 週刊朝日

     ジャーナリストの田原総一朗氏は、安倍改造内閣の顔ぶれで感じた疑問を語る。*  *  * 9月11日に安倍政権での内閣改造と党役員人事が行われた。 安倍首相は新人事のテーマを「安定と挑戦」と打ち出していた。メディアは「挑戦」となると一番の問題は「幹事長」人事だと睨んだ。 二階俊博は、幹事長を3年間務...

  • 田原総一朗「『週刊ポスト』炎上でも“嫌韓”が支持される理由」

    ギロン堂 週刊朝日

     ジャーナリストの田原総一朗氏は、「週刊ポスト」で嫌韓特集が組まれた背景を推察する。*  *  *「週刊ポスト」が打ち出した「韓国なんて要らない」という特集が、少なからぬジャーナリスト、学者、作家たちから批判を浴びている。 毎日新聞(9月4日付)は社説で、<雑誌が「本音のメディア」であることは否定し...

  • 田原総一朗「韓国を追い詰める政策 諫める声出ぬ自民党を危惧する」

    ギロン堂 週刊朝日

     ジャーナリストの田原総一朗氏は、日韓関係が泥沼化した原因について持論を展開する。*  *  * 日本政府は韓国を「ホワイト国」から除外することを決めて、8月28日から実行した。そして、22日には韓国が日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を決定していて、日韓はいわば断絶状態とな...

  • 田原総一朗「GSOMIA破棄は日韓両国の断絶招く大きなマイナス」

    ギロン堂 週刊朝日

     日韓問題が深刻さを増している。ジャーナリストの田原総一朗氏は韓国を「ホワイト国」から除外する措置を決めたのは経産省だと推測する。*  *  * 日本と韓国の対立がどんどん激化していることを、どのように捉えればよいのだろうか。 きっかけをつくったのは、韓国の文在寅大統領であった。文政権が誕生したとき...

  • 田原総一朗「抗議殺到を予想? 『表現の不自由展』敢行を評価したい」

    ギロン堂 週刊朝日

     多くの抗議や脅迫によって中止された「あいちトリエンナーレ2019」の「表現の不自由展・その後」。ジャーナリストの田原総一朗氏は主催者の意図を推測する。*  *  * 愛知県で2010年から3年ごとに開催されている国際芸術祭が、4回目となる今回は8月1日から10月14日まで75日間開催されることにな...

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