カルヴィン・ハリス、“ラヴ・リジェネレイター”名義で新曲リリース&MV公開 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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カルヴィン・ハリス、“ラヴ・リジェネレイター”名義で新曲リリース&MV公開

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カルヴィン・ハリス、“ラヴ・リジェネレイター”名義で新曲リリース&MV公開

カルヴィン・ハリス、“ラヴ・リジェネレイター”名義で新曲リリース&MV公開


 カルヴィン・ハリスが今年1月に新たに始動させたプロジェクト“ラヴ・リジェネレイター”にて、ニューシングル「リヴ・ウィズアウト・ユア・ラヴ feat. スティーヴ・レイシー」をリリース。ミュージックビデオを公開した。

 自身のルーツでもある初期のレイヴ、ブレイク、テクノ、ハウス・ミュージックにインスパイアされて始動させ、4月までコンスタントに楽曲をリリースしてきたラヴ・リジェネレイター。新曲「リヴ・ウィズアウト・ユア・ラヴ」では、ジ・インターネットの中心メンバーでありケンドリック・ラマーやヴァンパイア・ウィークエンドなども手掛けていた天才プロデューサー、スティーヴ・レイシーをフィーチャリングしており、中毒性のあるベースラインとスティーヴ・レイシーの浮遊感あるヴォーカルが合わさったアシッド・ハウス・トラックに仕上がっている。

 公開されたミュージックビデオでは、カルヴィンおよびスティーヴも登場する。
https://youtu.be/XUaaZLcAnlk

 なお、同曲はカルヴィンが長年憧れていた世界最高峰のハウス・レーベル<Defected Records>から初めてリリースする楽曲となる。

 15歳の頃、まだ無名だったカルヴィンはDefected Recordsへデモ音源を送ったが、レーベル主宰者のサイモン・ダンモアより「今回はこのデモを返すけど、自分を信じて。僕たちはいつか必ず何か一緒に作ることになるだろう」という手紙が届いたという。その後、カルヴィンが世界的人気を誇るプロデューサーになり、イビサのクラブでDJをしている時に初対面。そこから連絡を取り合っていた中、カルヴィンがある日「リヴ・ウィズアウト・ユア・ラヴ」のデモ音源をインスタグラムに投稿すると、「この楽曲を是非<Defected Records>からリリースしたい」とのオファーがあり、約20年という期間を経てカルヴィンの夢が叶う形となった。


◎リリース情報
配信シングル『Live Without Your Love | リヴ・ウィズアウト・ユア・ラヴ』
2020/7/17 RELEASE


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