新鮮な力作が集まった「日本の自然」写真コンテスト表彰式 〈アサヒカメラ〉|AERA dot. (アエラドット)

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新鮮な力作が集まった「日本の自然」写真コンテスト表彰式

アサヒカメラ
最優秀賞を受賞した、市川節子さんの「興味津々」 

最優秀賞を受賞した、市川節子さんの「興味津々」 

ソニー4K賞を受賞した、上野純さんの「つまみ食い」

ソニー4K賞を受賞した、上野純さんの「つまみ食い」

河野弘・ソニーマーケティング株式会社代表取締役社長によるあいさつ

河野弘・ソニーマーケティング株式会社代表取締役社長によるあいさつ

審査員を代表して写真家の吉野信さんが総評をのべた

審査員を代表して写真家の吉野信さんが総評をのべた

檀上は受賞の感想を述べる市川節子さん。多くの来場者で盛況だった

檀上は受賞の感想を述べる市川節子さん。多くの来場者で盛況だった

 第32回となる「日本の自然」写真コンテスト(朝日新聞社、全日本写真連盟、森林文化協会主催、ソニーマーケティング株式会社協賛)の表彰式が、7月13日、銀座ソニービル(東京)で開かれた。

 橋本仁・朝日新聞社GM兼東京本社報道局長が、コンテストの歴史に触れ、「写真を通じて自然保護活動に力を入れていきたい」とあいさつ。河野弘・ソニーマーケティング株式会社代表取締役社長は、4Kテレビでの写真鑑賞について、「その場にいるような空気感や光の具合など表現力が格段に進化している」とあいさつした。
 最優秀賞の市川節子さん(神奈川県秦野市)には賞金100万円とソニーストアで使える20万円分のクーポン券などが贈られた。審査員を代表して写真家の吉野信さんが「一瞬のシャッターチャンスは限られている。新鮮な写真が並んだ」と総評した。受賞者を代表して、市川さんが謝辞を述べた。
 新設されたソニー4K賞の上野純さん(東京都あきる野市)にも80万円分のクーポン券が贈られた。風景や動植物、人間の営みなど「いつまでも守りたい日本の自然」をテーマに、前年を1248点上回る4986点の応募があった。表彰式の当日は受賞した98人のうち34人が出席した。

●審査委員(敬称略)
今森光彦、前川貴行、水越武、吉野信、米美知子(以上、写真家)、山之上玲子(朝日新聞東京本社写真部長)小林正明(同大阪本社写真部長)、佐々木広人(朝日新聞出版「アサヒカメラ」編集長)

【関連リンク】
第32回「日本の自然」写真コンテスト入賞作発表(全日本写真連盟のページへ)


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