「京都」大特集! ジョン・レノン「35年前の未公開写真」! 第40回木村伊兵衛写真賞発表! アサヒカメラ4月増大号が発売中です 〈アサヒカメラ〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

「京都」大特集! ジョン・レノン「35年前の未公開写真」! 第40回木村伊兵衛写真賞発表! アサヒカメラ4月増大号が発売中です

このエントリーをはてなブックマークに追加
アサヒカメラ
祇園・切通し 2泊3日撮影旅行「春の京都を撮る」から 撮影:中田昭

祇園・切通し 2泊3日撮影旅行「春の京都を撮る」から 撮影:中田昭

雨に煙る嵐山 2泊3日撮影旅行「春の京都を撮る」から 撮影:中田昭

雨に煙る嵐山 2泊3日撮影旅行「春の京都を撮る」から 撮影:中田昭

35年の時を経て甦るDouble Fantasyから 撮影:篠山紀信

35年の時を経て甦るDouble Fantasyから 撮影:篠山紀信

川島小鳥(写真左) 石川竜一(写真右) 第40回木村伊兵衛写真賞 受賞者発表から

川島小鳥(写真左) 石川竜一(写真右) 第40回木村伊兵衛写真賞 受賞者発表から

 アサヒカメラ4月号は「京都」を特集! 古都を探求し、堪能するための総力特集です。1200年の歴史を誇る京都は、日本文化の中心として数々の物語を生み出してきました。歴史に紡ぎだされた建物や街の情緒、祭り、四季折々の美しい風景。撮るものの目と心を揺さぶり続ける「京都」と「写真」を追及します。

 まずは、「写真家は京都をどうとらえてきたか」。写真評論家の飯沢耕太郎さんが戦前から現在までをガイド。岩宮武二、水野克比古ら、関西・京都を拠点とする代表的な写真家の「京都写真」から、東松照明や荒木経惟の批評とエロス、新しい世代の表現を紹介。エルスケンやセシル・ビートンなど、外国人写真家たちが京都にそそいだまなざしも網羅しています。

 2泊3日撮影旅行「春の京都を撮る」では、京都在住の写真家、中田昭さんが地下鉄や電車、バスなどを利用した「2泊3日」のモデルケースを設定。被写体のバリエーションや光の回りなどを考慮して、古都の景観と情緒を生かした撮影法を充実の作例とともにたっぷりと紹介します。

 民家のこころを訪ねる「京都町家紀行」では、日本の民家撮影の第一人者、高井潔さんが登場。全体から細部まで、機能美にあふれる日本の民家の精髄「京の町屋」を、数々の美しい建築写真とともに紹介。その奥深さをじっくり伝えます。

 そしてグラビアでは、水野克比古さん、中田 昭さん、大道雪代さん、高井 潔さん、マイケル・ケンナの作品がズラリ。全84ページのボリュームで、京都をいかに見るか、いかに撮るかを追及しています。


35年の時を経て甦るDouble Fantasy篠山紀信「ジョン・レノン秘蔵写真」
オノ・ヨーコ×篠山紀信 スペシャル対談 in NY


 1980年、ニューヨークを舞台に、ジョン・レノンとオノ・ヨーコの幸せな時間を撮影した美しい写真が、この春一冊にまとまる予定。二人が発表したアルバム『ダブル・ファンタジー』の、あの有名なジャケット写真はそのなかの一枚。今回のページでは、ジョンとヨーコ、二人のもっとも情熱的だった瞬間を収めた篠山紀信さん撮影の作品から、未発表作を含む作貴重なカットを贅沢にセレクト! そして35年の時を経て、伝説の「ダコタ・ハウス」の自宅にて名作の創作秘話を独占収録しました!


木村伊兵衛写真賞 受賞者発表と作品掲載。全解説・木村伊兵衛写真賞の40年

 ダブル受賞となった第40回木村伊兵衛写真賞の全容を特集! 凄まじい切れ味を見せる石川竜一さんの「絶景のポリフォニー」「okinawan portraits 2010-2012」、 圧倒的な“写真の幸福”を抱きしめるかのような川島小鳥さんの「明星」を掲載! 二人のコメントと審査員による詳細な講評を収録しました。
そして写真界の芥川賞”とも称される同賞は、写真作品をどのように評価してきたのか? 40年の歴史を振り返り、全作品解説をギッシリと展開。現在の審査員をつとめる岩合光昭、瀬戸正人、鷹野隆大、長島由里枝の4氏が、かつて同賞を受賞した作品の解説も興味深いところ。史料的価値も抜群です。
さらに、前年度の受賞者、 森栄喜さんの待望の新作 「Family Regained」を掲載。同性愛者である作者は写真によっていかに “家族の回復”を描き出すのか? 必見です!


 そのほか、写真とカメラの記事がもりだくさんの4月号。総目次はこちら


トップにもどる

続きを読む

おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事

このエントリーをはてなブックマークに追加
あわせて読みたい あわせて読みたい