300年以上鳴りを潜め、いつ噴火してもおかしくない状態の富士山。噴火すると被害は首都圏に及ぶ可能性があり、首都の備えも急務だ(c)朝日新聞社
「富士山火山防災対策協議会」提供の資料から。一度の噴火で、ここに塗られた範囲の全てに溶岩流が生じるわけではない(AERA6月7日号から)
気象庁「震度データベース検索」で調査(AERA6月7日号から)