大塚駅前で発車待ちする16系統錦糸町駅前行きの都電。画面奥の狭隘な電車道には、続行する都電や都バスがひしめき合っていた。(撮影/諸河久:1965年11月23日)
道路が拡張されて、昔日の面影が無くなった大塚駅南口。待機している都バスは都電16系統の末裔にあたる都02系統錦糸町駅行き。(撮影/諸河久:2020年7月11日)
生活感溢れる大塚駅前を走る32系統荒川車庫行きの都電。王子電軌引継ぎの160型が稼働していた。画面手前には大塚駅前折り返し用の分岐器が写っている。向原~大塚駅前(撮影/諸河久:1965年11月23日)
大塚の街は高層化され、都電軌道もカラーアスファルトで舗装された55年後の定点撮影。向原~大塚駅前 (撮影/諸河久:2020年7月11日)
山手線高架下の大塚駅前停留所に停車する32系統早稲田行きの都電。早稲田に向かう軌道は大塚駅前停留所から右にカーブを切っていた。画面右端には大塚駅前派出所が見える。(撮影/諸河久:1965年11月23日)
どこがどう変わったかを対比観察できる大塚駅前停留所の定点撮影。大塚駅前折り返し用の分岐器はこの場所に移設された。背景にはJR山手線の新鋭電車E235系が写っている。(撮影/諸河久:2020年7月11日)