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気温の変動が大きくなります。季節先取りの暖かい空気に覆われるのは、あす14日まで。その先は寒さが戻ってきます。特に、20日頃からは気温がグッと低くなりそうです。日本海側は大雪のおそれがあります。

前半:14日(土)~20日(金:大寒)

あす14日は、低気圧が北日本へ進み、前線が東日本から西日本へ延びるでしょう。九州から近畿、東海は昼過ぎまで断続的に雨。晴れ間のある関東も午前中は所々に雨雲がかかりそうです。北陸と東北は昼頃まで多くの所で雨が降り、北海道は午前を中心に湿った雪や雨が降るでしょう。気温は、引き続き全国的に平年を上回る見込みです。
15日は前線が本州の南へ。太平洋側ほど雲が多く、所々で雨が降るでしょう。北から次第に寒気が流れ込み、北海道や本州の日本海側を中心に平年並みの気温に戻る所が多くなりそうです。
その先しばらく、全国的にこの時期本来の寒さとなるでしょう。20日(大寒)には低気圧や前線が北日本付近を通過する予想。これを境に、寒気の流入がさらに強まりそうです。

後半:21日(土)~26日(木)

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21日から26日にかけて、北海道や、本州の日本海側は断続的に雪の降り方が強まり、積雪の急増する所もありそうです。風も強まり、ふぶいて見通しが悪くなるでしょう。また、24日頃を中心に、名古屋や大阪、福岡をはじめ、東海以西の太平洋側や九州の平地にも雪雲の流れ込むことがあり、路面が凍結するなど交通に影響が出る可能性もあります。

気温は、全国的に平年より低い日が多いでしょう。
本来、1月の後半は年間で最も気温の低い時期にあたりますが、それを更に下回る厳しい寒さとなりそうです。体調を崩さないよう、十分お気を付けください。