テンダラーの浜本広晃
テンダラーの浜本広晃
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 お笑いコンビ・テンダラーの浜本広晃が3日発売の週刊文春で一般女性との不倫が報じられ、その行動に批判の声があがっている。

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 浜本は2月20日に新型コロナウイルスに感染したことを発表。さかのぼること8日前の12日に簡易PCR検査で「疑陽性」の結果が出て、18日に再度PCR検査で陽性が判明したという。発症日は10日で20日までが自宅療養期間だったと説明していた。

 ところが、週刊文春によると、浜本が新型コロナウイルス感染期間中の2月15日に一般女性と高級フレンチでランチし、恋人つなぎで女性のマンションへ向かったという。同日は浜本の48歳の誕生日だった。2014年に結婚した14歳年下の妻に対する裏切り行為であると同時に、コロナに感染していたにも関わらず自宅療養期間に外出して食事をしていた行動は軽率と言われても弁解の余地がないだろう。

 浜本は2日に自身のツイッターで、「この度は、私の軽率な行動により、ファンの皆様、関係者の皆様に多大なるご迷惑をお掛けしたことを心よりお詫び申し上げます」と謝罪。「昨年から一般の女性と不倫交際をしていたことは事実であり、弁明の余地はございません。妻からは『しっかり反省をしてこれもネタにする覚悟で漫才を頑張りなさい』と叱られました。また自宅待機指示を受けていたなかで犬の散歩で外出してしまったことは、情報番組に携わるタレントとして、自覚が足りない行動でした。誠に申し訳ございませんでした。今後は、信頼を取り戻せるよう真摯に向き合い、行動し努力してまいります」と猛省していた。

「テンダラーは11年のTHE MANZAIで決勝進出し、15年に上方漫才大賞で大賞を受賞するなど実力派コンビです。大阪を拠点に活動しているので、関西では多くのバラエティー番組に出演して知名度が高い。浜本はNHK連続テレビ小説『カムカムエブリバディ』に出演するなど役者として演技力も評価されています。今回の一件で不倫以上にダメージが大きいと思われたのが、外出期間中に女性と会食中に外で会っていたことです。周囲の人たちへの感染拡大の恐れがあるし、自粛期間をきっちり守っている人たちからすれば腹立たしいでしょう。ネット上でもたたかれていましたが、メディアに出る人間として発言に説得力がなくなってしまう」(大坂のテレビ局関係者)

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