東北では冬季になると休業するキャンプ場が多いようです。けれど冬こそ北国の自然や雪とふれあいたい! 今回は宮城県・福島県から、通年営業している4つのキャンプ場をご紹介します。憧れの雪中テント泊に挑戦したり、コテージからのんびりと銀世界を眺めたり。東北ならではの冬キャンプを楽しんでみてはいかがでしょうか。
冬キャンプの計画には『tenki.jp キャンプ場の天気』『tenki.jp お出かけスポット天気』もぜひご活用ください。

※外出の際は、手洗い、咳エチケット等の感染対策や、『3つの密』の回避を心掛けましょう。
※新型コロナウイルス感染拡大の影響で外出の自粛を呼び掛けている自治体がある場合は、各自治体の指示に従いましょう。
※お出かけの際は、各施設の公式ホームページで最新の情報をご確認ください。

波の音と朝日!冬限定の手ぶらキャンププランも/神割崎キャンプ場(宮城県本吉郡)

宮城県南三陸の景勝地「神割崎(かみわりざき)」の岬に位置するキャンプ場です。フリーサイトは目の前が海! 波の音と焚き火のはぜる音が心に染み入るのも、冬キャンプの醍醐味です。「冬の手ぶらでキャンプ」プランでは、電源の使えるオートサイトで設置済みのテントへ宿泊。重い荷物や設営の必要がないので、気軽に冬キャンプが楽しめますよ。キャンプサイトはペット同伴OK。ログキャビンにもペットが同伴できるタイプもあります。日の出と星空、朝も夜も美しい時間が待っているキャンプ場です。

神割崎キャンプ場
■所在地:宮城県本吉郡南三陸町戸倉字寺浜81-23 ※アクセスはこちら
■問い合わせ:0226-46-9221
※詳細は公式サイトをご参照ください

◆宮城県のキャンプ場情報◆

※写真はイメージです
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360度の大パノラマ!冬キャンを無料で気軽に/加護坊山キャンプ場(宮城県大崎市)

加護坊山(かごぼうやま)の山頂付近に位置するキャンプ場です。場内からは蕪栗沼や栗駒、船形、蔵王の山々、遠く太平洋まで、360度の大パノラマが楽しめます。無料で利用できるのもうれしいポイント! 水道、かまど、トイレは備え付け。歩いてすぐのところに大崎耕土を一望できる展望レストラン「加護坊 四季彩館」があり、キャンプの受付場となっています。山の麓には日帰り温泉施設「加護坊温泉さくらの湯」も。気軽に出かけて雪中デイキャンプを楽しみたいという方にもおすすめです。

加護坊山キャンプ場
■所在地:宮城県大崎市田尻大沢字加護峯山178-1 ※アクセスはこちら
■問い合わせ:0229-39-0404
※詳細は公式サイトをご参照ください
※2023年2月25日現在、キャンプ場は利用中止中です。再開時期については、公式サイトをご確認ください。

◆宮城県のキャンプ場情報◆

※写真はイメージです
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雪中の非日常!リゾート感覚で楽しめる/エンゼルフォレスト那須白河(福島県岩瀬郡)

福島県の大自然に囲まれた複合リゾート施設です。快適なサニタリーハウスやランドリー、キャンプ用品のレンタルも充実しているので、本格的なアウトドアを手軽に楽しめます。ゆったりとしたサイトスペースは全てペットの同伴可。雪に包まれたドーム型のコテージなど、異国のようなフォトジェニックな風景にも会えますよ。またキャンプ宿泊者は、滞在中何回でも温泉とスパを利用できます。愛犬と一緒にリゾート感覚で冬キャンプを楽しんでみてはいかがでしょうか。

エンゼルフォレスト那須白河
■所在地:福島県岩瀬郡天栄村大字羽鳥字高戸屋39 ※アクセスはこちら
■問い合わせ:0248-85-2525
※詳細は公式サイトをご参照ください

◆福島県のキャンプ場情報◆

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広々!雪少なめでテントが張りやすい/いわき市遠野オートキャンプ場(福島県いわき市)

遠野の自然の楽しさ、美しさを体験できるキャンプ場です。東北のなかでもいわき市は日照時間が長く冬でも降雪が少ないので、テントを張りやすい環境です。全面芝生のテントサイト、エアコン完備のログケビンなど宿泊棟も充実。オートサイトは全区画にAC電源と水道付きです。タープを張ってもゆとりがあり、広々と快適に過ごせますよ。周辺に温泉リゾート「スパリゾートハワイアンズ」や「いわき湯本温泉郷」 など、ほっこりできる立ち寄りスポットがいくつもあるのも魅力です。

いわき市遠野オートキャンプ場
■所在地:福島県いわき市遠野町入遠野字越台97-1 ※アクセスはこちら
■問い合わせ:0246-74-1031
※詳細は公式サイトをご参照ください

◆福島県のキャンプ場情報◆

日本各地には魅力的なキャンプ場がたくさんあります。防寒対策をしっかりして、真冬のアウトドアを存分に楽しんでみてはいかがでしょうか。

※写真はイメージです
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