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今日8日(水)の近畿地方は、北から流れ込む冷たい空気の影響で、あまり気温が上がりませんでした。特に近畿北部の豊岡市や舞鶴市は日中の最高気温が15℃にも届かず、3月中旬~下旬並みの気温となりました。明日9日(木)もあまり気温は上がりませんが、明後日10日(金)からは、暑さが戻りそうです。

今日は近畿北部を中心に気温低く

今日8日(水)の近畿地方は、北から冷たい空気が流れ込み、あまり気温が上がりませんでした。

**日中の最高気温 (8日(水)15時まで)**
豊岡市:13.3℃ (3月中旬並み)
舞鶴市:13.5℃ (3月下旬並み)
大阪市:21.1℃ (4月下旬並み)
神戸市:20.8℃ (4月下旬並み)
京都市:20.1℃ (4月中旬並み)

特に近畿北部では断続的に降った雨の影響で気温が上がらず、寒さを感じるくらいとなりました。

しばらく気温の変化が大きい 明後日は朝と昼の寒暖差も大きくなりそう

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明日9日(木)は各地で日差しが届きますが、まだ冷たい空気が残るため、気温はそれほど上がりません。日中は20℃に届かない所が多く、風が吹いたり日かげに入ったりすると、少しひんやりと感じられそうです。
明後日10日(金)はたっぷりの日差しを受けて、グンと気温が上がります。日中は25℃前後まで上がる所が多く、豊岡の最高気温は29℃予想。各地で暑さが戻るでしょう。ただ、朝はグッと気温が下がり、寒暖差がかなり大きな一日となります。
11日(土)の日中はさらに気温が上がりますが、13日(月)はまた気温が低下。しばらくは気温の変化が大きく、服装での調整が必要です。

服装の目安

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気温と服装の目安では、気温が大体15℃より低くなると「薄手のコート」が必要、20℃前後で「長袖シャツ」一枚、25℃前後から「半袖シャツ」一枚となっています。

連日半袖シャツ一枚で過ごせるようになるのは、まだまだ先。羽織るものや長袖シャツは、しばらく残しておいた方が良さそうです。