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今日13日は、たっぷりの日差しの後押しもあり、気温が上昇しました。午後1時30分までの最高気温で全国で一番高かったのは、沖縄県の波照間島29.3℃、本州で一番高かったのは岡山県高梁市28.2℃と30℃に迫る所もありました。明日はさらに気温が上昇し、25℃以上の夏日地点数が今年一番多くなる予想です。まだ、体が暑さに慣れていない時期ですので、熱中症にご注意ください。

30℃に迫る暑さの所も

今日13日は、日本付近は移動性の高気圧に覆われて、朝から広い範囲で晴れました。この日差しと季節先取りの暖かい空気に覆われ気温が上昇しました。

午後1時30分までの最高気温は、全国で一番高かったのは、沖縄県の波照間島29.3℃、本州で一番高かったのは岡山県高梁市28.2℃と30℃に迫る所もありました。また、札幌21.7℃、仙台21.7℃(今年一番の気温)、東京都心22.7℃、名古屋24.6℃、大阪24.8℃、広島24.4℃、福岡23.0℃でした。

空気もカラカラ

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晴れて空気も乾燥しています。13時30分現在、最小湿度が最も低いのは長野県木曽町で9%となっています。岐阜県郡上市の長滝では11%と今年一番低い最小湿度となっています。

また北海道や本州にかけての、15道府県に乾燥注意報が発表されています。火の取り扱いやお肌や喉のケアなど注意が必要です。

明日は夏日地点数は今年最多予想

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明日14日も引き続き高気圧に覆われて、北海道から九州にかけて晴れるでしょう。予想最高気温は札幌21℃と今日と同じくらいの暖かさ、仙台は今日より暖かい23℃の予想です。東京と名古屋26℃と昼間は半袖でも過ごせるくらいでしょう。大阪と鹿児島25℃、福岡は27℃の予想です。今日13時30分現在25℃以上の夏日地点数が100か所でしたが、明日はさらに増えて今年一番多くなる予想です。まだ、体が暑さに慣れていない時期ですので、熱中症にご注意ください。

暑くなる前から始めよう 熱中症予防

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熱中症を予防するには、以下のポイントを心がけてください。

① 暑くなり始めの頃から、暑さに備えて体づくりを行いましょう。「やや暑い環境」で「ややきつい」と感じる運動を、毎日30分程度行い、体を暑さに慣れさせてください。
② できるだけ暑さを避けて、喉が渇く前から水分補給を心がけましょう。なるべく涼しい服装を心がけ、日傘や帽子も活用するのが効果的です。入浴の前後や、起床後も、まずは水分を補給しましょう。汗を大量にかいた場合は、水分だけでなく、塩分補給も忘れないでください。
③ 暑さを我慢せず、エアコンを使って室内の温度を適度に下げましょう。室内に温度計を置き、こまめに室温を確認しながら調節するとよいでしょう。なお、感染症対策として換気を行う場合は、窓とドアなど2か所を開放したり、扇風機や換気扇を併用したりするのが、おススメです。換気後、エアコンの温度は、こまめに再設定してください。

もし、少しでも体調が悪いと感じたら、無理をしないで、自宅で静養することが必要です。高齢者や子ども、障がいのある方は、特に熱中症になりやすいので、周りの方が気を配るなど、十分ご注意ください。