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東海地方は、この土日は最高気温25℃以上の夏日になる所が多く、来週にかけても汗ばむ陽気が続くでしょう。まだ暑さに慣れていない時期ですので、急な暑さで体調を崩さないよう気をつけてください。

土日は広く晴れて 夏日続出

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明日13日から14日(日)にかけては、高気圧に覆われるため、東海地方は晴れる所が多いでしょう。大きな天気の崩れはありませんが、山地では土日ともに午後、にわか雨の所がありそうです。ハイキングや標高の高い所へのお花見は、空模様の変化に注意してください。

土日は今日12日よりも、南からより暖かな空気が入り、日差しの効果もあって気温が上昇するでしょう。最高気温は25℃以上の夏日が続出しそうです。27℃くらいまで上がる所もあるでしょう。空気が比較的乾いているため、蒸し暑さはそれほどありませんが、暑さにまだ慣れていない時期ですので、油断せず暑さ対策をしっかりとするようにしてください。

気温と服装の目安

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急な暑さがやってきて、寒暖差も大きくなるため、土日は行き先の気温に合った服装を心がけましょう。

東海地方では、桜の見頃は標高の高い所へ移り変わってきました。岐阜県高山市では10日(水)に開花し、14日(日)に満開の予想です。高山市でも、土日ともに最高気温は25℃前後まで上がりますが、朝晩は10℃を下回り、コートが手放せないでしょう。ちょうど「高山祭」も開催されます。満開のソメイヨシノ、宮川にかかる赤い中橋を渡る山車を同時に楽しめ、美しい風景を拝むことができそうです。
その他にも、東海地方の桜開花・満開情報 2024を見ますと、満開を迎えて見頃の所も多くあります。今週末は絶好のお花見日和ですので、少し遠出をしてみるのも良いかもしれません。

また、写生大会も多く開かれる時期です。外での活動が長くなるため、参加される親御さんは暑さ対策をしっかりとしましょう。

週間天気 広く天気が崩れるのは16日(火)頃

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【週間天気】
週明け、15日(月)は天気は下り坂で雲が多くなるでしょう。16日(火)は、気圧の谷が本州付近を通過するため、広く雨が降る見込みです。ただ、雨の降っている時間は短く大雨の心配はなさそうです。17日(水)は高気圧に覆われるため、日差しが戻るでしょう。18日(木)から19日(金)も高気圧に覆われて、晴天が続く見込みです。

【花粉情報】
この土日も、花粉が大量飛散しやすい条件となるため、ヒノキ花粉の飛散が「非常に多い」でしょう。来週は飛散量がこれまでよりも落ち着き、本格飛散の終了時期は、愛知県や岐阜県、三重県では4月中旬、静岡県では4月下旬となりそうです。症状がつらい方は、あと少しの間は万全な対策で乗り切りましょう。