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関東は来週前半までぐずついた天気が続きますが、土曜日曜は晴れ間の出る所もあり、お花見のチャンスがありそうです。来週後半からは晴れる日が続いて気温が上がり、内陸では最高気温が25℃以上の夏日となる所もあるでしょう。

土日の天気 お花見のチャンスは?

週末は、関東では雨の降る時間もありますが、薄日が差すこともあり、お花見のチャンスがありそうです。
本州の南にのびる前線は、明日6日(土)、明後日7日(日)も停滞し、関東は湿った空気の影響を受ける見込みです。明日6日(土)は、朝晩を中心に所々で雨が降りそうです。ただ、日中は内陸ほど晴れ間が出て、お花見を楽しむことができるでしょう。夜桜見物をする場合は折りたたみの傘など雨具を用意してください。最高気温は15℃前後の予想です。今日と同じかやや高い予想ですが、お出かけにはコートが必要なくらいの気温です。

明後日7日(日)は雲が広がりやすく、南部を中心に雨が降るでしょう。一方、北部では雲が薄くなって、晴れる所もありそうです。最高気温は20℃くらいの予想で、北部を中心に、外でお花見することもできるでしょう。夕方以降は気温が低くなりますので、夜のお花見にはしっかりとした上着やブランケットなどが必要となりそうです。

桜の満開予想

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関東では昨日(4日)東京で桜が満開となりました。日本気象協会の最新の予想では、今週末には関東各地で満開を迎えそうです。
一般的に、桜は咲き始めてから1週間程度で満開を迎えます。開花から10日くらいは花がしっかりと付いているため、強い雨や風で散り急ぐことはほとんどありません。関東では3月31日から4月1日にかけて続々と開花しました。そのため、次にすっきりと晴れる10日(水)も見ごろの所が多いでしょう。

開花してから10日以上たつと、次々と花びらが舞う「花吹雪」が見られるようになり、川の水面をピンクに染める「花いかだ」も風情があります。よほど強い雨が降ったり、強い風が吹いたりしなければ、桜は開花から3週間くらいは楽しめることが多いので、お天気と相談しながら、いろいろな桜を楽しんでみてください。

月曜火曜は雨 週の後半からは晴れて「夏日」も

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8日(月)と9日(火)は各地で雨が降る見通しです。
日本の南の前線上に低気圧が発生し、関東に近づく8日(月)午後から9日(日)午前中にかけては本降りの雨となりそうです。雨脚の強まるタイミングが前後する可能性がありますので、最新の気象情報を確認するようにしてください。
10日(水)以降は低気圧や前線が日本から離れ、高気圧に覆われる見込みです。関東は晴れる日が続くでしょう。

最高気温は20℃前後の日が多いですが、9日(火)は14℃~18℃と一時的に3月並みの気温となりそうです。13日(土)ごろからは、関東甲信ではかなりの高温が予想されていて、「高温に関する早期天候情報」が発表されています。14日(日)は内陸で25℃以上の夏日となる所もある見通しで、暑さ対策が必要となりそうです。