アリアナ・グランデ、「the boy is mine」へのクリスティーナ・アギレラからのお墨付きに反応

 1990年代後半から2000年代初頭のR&Bテイストを取り入れたアリアナ・グランデの「the boy is mine」が、同年代を代表するアーティストの一人であるクリスティーナ・アギレラからお墨付きをもらった。

 現地時間2024年3月14日、アギレラはグラマラスなビーズのレオタードと黒いブーツ姿のインスタグラム動画をシェアした。プラチナブロンドヘアが風でなびく中、彼女はカメラに向かって微笑み、様々なポーズをとっており、バックにはファンの間で人気急上昇中のグランデによる「the boy is mine」が流れている。

 この動画を自身のストーリーにリポストしたグランデは、涙目の絵文字4つとともに「愛してます」とシンプルに綴り、感謝の気持ちを表した。

 「the boy is mine」は、3月8日に発売されたグランデの新作『エターナル・サンシャイン』に収録されている13曲のうちの1曲だ。今作からは、米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”を制した「yes, and?」のみが先行シングルとしてリリースされた。アルバムは、次週発表の米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”で1位を獲得することが有力視されている。

 アルバムのリリースに先駆け、グランデは「the boy is mine」を“バッド・ガール・アンセム”だと考えていると明かしていた。「“わかった、バッド・ガールを演じるよ、ほら、バッド・ガール・アンセムだよ”みたいな感じですよ」と彼女は先日のApple Music 1のゼイン・ロウとのインタビューで語った。「“これはとてもまずい考えだと思うけれど、私のファンの中にはバッド・ガール・アンセムが大好きな人たちが大勢いるしな”って思って。これはそれをさらに進化させたようなものなんです」と彼女は説明していた。