メイン画像

今日(13日)午後3時までの最高気温は平年より低めでしたが、明日(14日)から週末にかけての最高気温はいったん平年並みか高くなり、日差しもあって雪解けが進みそうです。なだれ・落雪など雪解けによる事故、泥はね・冠水など道路状況の悪化に注意が必要です。

順調に雪解けが進みそう

画像A

今日(13日)午後3時までの最高気温は、平年より3度ほど低い所が多くなりました。
オホーツク海側を中心に日中でも氷点下で経過している所があり、最高気温は網走で氷点下1.2度、北見は氷点下2.8度と、このままプラスとならなければ、共に4日ぶりの真冬日です。

明日(14日)の最高気温は、網走などオホーツク海側は平年より3度ほど低いですが、その他は平年並みか2度くらい高くなるでしょう。
金曜日(15日)から日曜日(17日)にかけての最高気温は、オホーツク海側も含めて全道的に平年並みか3度ほど高い見込みです。
広い範囲で日差しもあり、順調に雪解けが進みそうです。

雪解けによる事故に要注意

画像B

気温が上がってくると、なだれや屋根からの落雪が起こる可能性が高まります。積雪の多い地域では傾斜地や軒下に近づかないなど、雪解けによる事故に十分に注意してください。
また、雪解けが進むと、大きな水たまりができることもあります。車を運転する際、近くに歩行者がいる場合は減速し、泥はねに気を付けましょう。
さらに、場所によっては道路が冠水することもあります。アンダーパスを通行する際は手前の警報表示板を確認し、道路状況に応じた判断が必要です。